岩湧山登山道の「いわわきの道」

岩湧山のカヤ
  岩湧山”いわわきの道”

 ここでは四季彩館・岩湧寺から岩湧山(海抜 約897.7m)山頂への登山道、「いわわきの道」をご紹介します。


最初は熊野古道のような、いわわきの道。

岩湧山”いわわきの道”登山口

 「きゅうざかの道」と「いわわきの道」共通の登山口、右に登っていくと「きゅうざかの道」(岩湧山山頂まで約60分)で左(直進)は「いわわきの道」(岩湧山山頂まで約90分)です。

 「いわわきの道」は途中に展望台や水場があります、でも台風や大雨の後などにこの道を行くと展望台の手前部分(岩場)の道を水が川のように流れているなど、道が悪くなっていたりするので要注意です。(不安な場合は、道の状態を四季彩館で確認してください。)
 また「いわわきの道」には、通行に注意を要する岩場が数箇所あるので、小さいお子さんを連れて行く場合は注意してください。

岩湧山”いわわきの道”

 熊野古道のような道で始まります、この後木製の階段や鉄製の橋のようなもので歩きやすくしているところがあります、でも中には渡るのにちょっと不安を感じる物もあります。

岩湧山の登山道に咲く草花。

いろんな山野草が花を咲かせます。

岩湧山”いわわきの道”の木製階段

木製階段があります、苔が生えていたりするので濡れている場合は滑りやすくなります。


鉄製の橋

先にある鉄製の橋、その手前に”荷重制限”の表示があります。

岩湧山”いわわきの道”

 水場があり、その付近の岩にはコケが生えているので足を滑らせて転倒しないように注意が必要です。(大雨の後はここを水が、川の様に流れることがあります。)

岩湧山”いわわきの道”の湧水

 人が水を飲みやすいようにパイプで水をひき、コップも置かれています。

いわわきの道にある展望台

いわわきの道にある展望台

 気象条件が良ければ眺めがいいと思いますので、少し休憩されるといいと思います。


展望台からの眺め

展望台からの眺め。


 「ぎょうじゃの道」がここで合流します。

通行に注意を要する岩場が数箇所あります。

通行に注意を要する岩場が数箇所あります。

 通行に注意を要する岩場が数箇所あります、ゆっくりと焦らずに足場を確認しながら進むようにします。

「みはらしの道」との合流ポイント

みはらしの道との合流ポイント

 左から登ってくる道が「みはらしの道」です、「いわわきの道」は右へ登っていきます。


 また合流ポイントには道しるべもありますので迷うことはないと思います。

いわわきの道とダイヤモンドトレールとの合流ポイント

ダイヤモンドトレールの標識

 「いわわきの道」を登りきるとダイヤモンドトレールに突き当たります、岩湧山の山頂(カヤ場)へはダイヤモンドトレールを右に進みます。

ダイヤモンドトレールと、その合流ポイント

 でもここまで来たら、ダイヤモンドトレールとの合流ポイントから、ほんの少し紀見峠の方に進んだ所からの見晴らしが良くなっていますので、ダイヤモンドトレールを左(紀見峠方面)にちょっと進んで眺めを楽しまれるといいと思います。

ダイヤモンドトレールからの眺め

ダイヤモンドトレールからの眺め。

ダイヤモンドトレールとの合流ポイントから岩湧山山頂へ。

ダイヤモンドトレールとの合流ポイントから岩湧山山頂へ。

 ダイヤモンドトレールとの合流ポイントから岩湧山山頂へ向かうので、合流ポイントを右に進みます。(ここから岩湧山山頂まで、約40分くらいです。)

ダイヤモンドトレールの様子。

 ダイヤモンドトレールの様子です、途中に休憩所跡があります。


休憩所跡

休憩所跡。


 この後、ダイヤモンドトレールの階段を登ります。

ダイヤモンドトレールの階段。

 ダイヤモンドトレールの階段をいくつか登ります、「いわわきの道」も結局は健脚コースかもしれません。

「きゅうざかの道」との合流ポイント。

 「きゅうざかの道」との合流ポイントです、右に「きゅうざかの道」があります。

 岩湧山山頂まであともう少しです、ここを直進し急な階段を下りるとトイレがあり、その先に岩湧山のカヤ場の入り口があります。

カヤ場の入り口

カヤ場の入り口。

岩湧山登山道の「いわわきの道」